心配事やストレスがたまっていると誰でも睡眠障害になりやすくなります

不眠は誰でも起こりますが通常と違いひんぱんに起こり生活に支障が出るなら不眠症です

うつ病などの精神疾患の1つの症状として起こることもあります

不眠が長くなると昼間疲れやすく、だるさ、頭痛、いらいらなどが起こり思考力や様々な能力が低下します

逆に不眠が軽くなればほかの症状も楽になることがあります

更年期に起こる症状の不眠になることもあります

夜寝入ってから急にのぼせ、寝汗をかいて目が覚めたり手足が冷えて眠れなくなるなどです

不眠には複数のパターンがあり入眠障害、中途覚醒、早朝覚醒などです

これらが重なるこよもありまた熟睡感がない人もいます

特にうつ状態では早朝覚醒が多いといわれています

睡眠薬を処方しもらう場合はこれらの不眠のパターンが大切な情報となります

更年期障害とともい起こりがちなうつ状態では不眠は必ず見られます

うつ状態は更年期でなくても起こります

また不眠に睡眠時無呼吸症候群が隠れていることもあります

更年期によるものの場合はホルモン補充療法などの治療が行われます

それだけでよくならない場合は睡眠薬や精神薬が必要です

精神疾患として軽い場合は更年期の治療になりますがひどい場合は精神科の受診が必要です

向精神薬の服用は医師との相談が必要です

向精神薬はよく効くので良くなったように思いますがストレスが解消されなければ良くなりません

就寝前にぬるめのお湯にゆっくりつかり体温を少し上げて心身をリラックスさせると眠りにつきやすくなります

眠れないことを気にしすぎるとますます眠れなくなります

横になるだけでも体は休むので気持ちをゆっくり構えて不眠の悪循環から抜け出せることもあります