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【半額】悪玉コレステロールの値を下げる!「トクホ」の豆乳

豆乳の主な働きをする成分には以下のようなものがあります

大豆たんぱく、大豆イソフラボン、サポニン、大豆レシチン、リノール酸、リノレン酸

オリゴ糖、ビタミンB群、ビタミンE、フィチン酸、カルシウム、鉄、カリウム、食物繊維

大豆たんぱく

豆乳の原料である大豆たんぱく質は大豆の中に約35%も含まれています

大豆たんぱくの中には体内で作ることができない必須アミノ酸がすべて含まれています

ほかにも多数のアミノ酸が含まれバランスよくアミノ酸を補うことができます

大豆たんぱく質は様々な効果がありコレステロールの調節作用などがあります

摂取しすぎたコレステロールの排出を助けて血中コレステロールを低下させます

コレステロールの吸収と胆汁酸の再吸収の両方を防ぐ働きにより

脂肪の燃焼を促す働きもあるため肥満の改善に効果的です

血管自体を丈夫にするため冠動脈性疾患の予防にも役立ちます

そのほか制がん作用や抗アレルギー作用もあります

コレステロールの調節作用、肥満の改善、動脈硬化予防、がん予防、血圧低下、抗アレルギー作用

大豆イソフラボン

大豆イソフラボンは大豆の胚軸の部分に高濃度で含まれるフェノール類で12種類あります

大豆のえぐみ、苦味の成分で原料の大豆には33パーセントあります

大豆イソフラボンは植物性エストロゲンに似た働きがあり女性ホルモン関係の病気の緩和に役立ちます

更年期障害

更年期障害の症状にはイライラ、のぼせ、めまい、疲労感などがあります

これらはホルモンのバランスが崩れるためにおこります

ホルモンのバランスを整え更年期の症状だけでなく月経不順や生理痛の軽減に役立ちます

骨粗しょう症

人間の骨は成人後年齢とともにカルシウムが減少していき弱くなります

骨粗しょう症が女性に多いのはエストロゲンの働きによるものです

エストロゲンは骨からカルシウムが流出するのを防ぐ働きがあります

閉経後の女性に骨粗しょう症が多いのはエストロゲンの低下が原因に1つです

イソフラボンはエストロゲンの代わリカルシウムの流出を抑え骨が弱くなるのを防いでくれます

乳がん

乳がんはエストロゲンの過剰分泌が原因の1つと考えられています

イソフラボンはエストロゲンが不足していると補いエストロゲンが多すぎると減少させます

豆乳を飲むことは乳がんの予防に役立ちます

コレステロールを減少させる

大豆たんぱくもコレステロールを減少させますがイソフラボンにも同様の効果があります

善玉コレステロールを壊すことなく悪玉コレステロールだけ低下させてくれます

血液をサラサラにして動脈硬化の予防になります

イソフラボンは満腹中枢を刺激する作用もあり

食欲を抑制して食べすぎを抑えダイエット効果が期待できます

環境ホルモンから身体を守る

イソフラボンには環境ホルモンから身体を守る働きもあります

環境ホルモンには女性ホルモンとにた構造を持つもが在り

これらが身体の中の受容体と結びついて障害をもたらします

イソフラボンは受容体と結合することができるので環境ホルモンは結びつく相手を見つけられず

障害を引き起こす危険性が減少します

日本人は平均1日約15ミリから30ミリのイソフラボンを摂取しています

1日に推奨されるイソフラボンの量は約40ミリになります

豆乳ならコップ一杯小さいパック1つ程度で摂取することが可能です

更年期障害の予防、月経不順の改善、乳がん予防、前立腺がん予防、コレステロール低下

動脈硬化の予防、肥満改善、環境ホルモンの予防、骨粗しょう症予防

サポニン

サポニンは活性酸素を抑える抗酸化作用があります

体の酸化は肌の老化やしみやしわの原因になりガンなどの生活習慣病の原因になります

サポニンはサポニンは活性酸素を抑える働きや

抗酸化物質を補助する働きがあるので強力な抗酸化作用があります

この他にサポニンは脂肪が溜まるのを防ぐ働きがあるのでダイエット効果が期待できます

血中コレステロールを下げる働きや抗ウイルス作用があるので

免疫力の強化や動脈硬化などの予防に効果的です

糖尿病予防、がんの予防、肌の老化防止、しみ、そばかすの予防、心臓病の予防、動脈硬化

大豆レシチン

大豆レシチンは大豆の脂質の1つでリン脂質の1種、細胞膜を作る役割を持った重要な物質です

細胞に酸素や栄養を送り不要なものを排出する働きがあります

現代人は大豆レシチンは不足している傾向があります

大豆レシチンは細胞を活性化させ体全体が若返り老化の防止や

シミやシワなどの肌のトラブルを抑える美肌効果が期待できます

大豆レシチンの乳化作用は血液をさらさらにする効果もあります

大豆レシチンには数種類の物質が集まり腸に入ると分解されこの中のコリンには脳に入ると

アセチルコリンに変わり神経伝達物質の働きをします

アセチルコリンにより脳細胞が活性化され記憶力が高まりボケの防止に役立ちます

コリンには肝脂肪を抑える働きがあり

高カロリー、高脂肪、高たんぱくの食事の人に最適になります

ストレスが多いと脳内のレシチンは低下してイライラしたり憂鬱になります

豆乳でレシチンを補うと心を穏やかにして精神状態の安定につながります

レシチンはその他の食べ物では卵黄、小麦、とうもろこしの胚芽に多く含まれています

細胞の活性化、体の若返り、肌の老化防止、脳の活性化、記憶力アップ

精神の安定、肝脂肪の抑制、血液浄化効果

リノール酸、リノレン酸

大豆には20㌫近くの脂質が含まれています

大豆に含まれる脂肪は不飽和脂肪酸で体に必要なものです

人の体内で作ることができないので食べ物から摂取する必要があります

大豆の脂質はリノール酸が主な成分でリノレン酸、オレイン酸、パルミチン酸が含まれています

リノレン酸、リノール酸は必須脂肪酸といわれる成分です

リノール酸は善玉コレステロールを増やし悪玉コレステロールや中性脂肪を低下させる働きがあります

リノレン酸はレシチンとともに細胞を作っています

リノレン酸、リノール酸は酸化しやすくですが豆乳にはビタミンEが含まれ細胞の酸化を防いでくれます

またオレイン酸も悪玉コレステロールを低下させ血液をさらさらにしてくれます

パルミチン酸は飽和脂肪酸ですが大豆には不飽和脂肪酸が含まれエネルギーになって働きます

コレステロールの低下、中性脂肪、動脈硬化の予防、細胞生成

オリゴ糖

豆乳にはオリゴ糖が含まれ腸の中で善玉菌として働きビフィズス菌や乳酸菌の働きを助けてくれます

便秘の解消や腸内の悪玉菌を抑え腸の働きを活発にしてくれます

発ガン物質を排出する効果があるので大腸がんの予防につながります

大豆のオリゴ糖は摂取した後体内での吸収が少なく活きたまま腸に届きおなかの調子を整えてくれます

発ガン物質を抑える、便秘の解消、整腸作用

ビタミンB群、ビタミンE

大豆にはビタミンB群、ビタミンEが豊富に含まれています

ビタミンB群でもビタミンB1はごはんの糖質の代謝に必要で日本人には重要なビタミンです

日本人には不足しがちなビタミンです

ビタミンEは若さを保つビタミンで体内の酸化を防ぎ生活習慣病の予防や肌の老化に最適です

血行を改善して血液循環を良くするので冷え性の改善に役立ちます

疲労回復、精神の安定、生活習慣病の予防、肌の老化防止

ミネラル類

豆乳にはミネラル類が豊富に含まれています

カリウム、マグネシウム、鉄分が多く含まれ他のミネラルも豊富に含まれています

カリウムは塩分を排出してむくみや高血圧の改善に役立ちます

マグネシウムは血管、心臓、神経などの活動を整えます

豆乳の鉄分は吸収率に問題はないので貧血の予防効果があります

血圧の調節、血管、心臓、神経の調節、酸素の供給

豆乳は血液中のコレステロール、中性脂肪などを減らす効果や体脂肪を減らす効果があります

豆乳の成分の中には脂質の吸収を抑え

体内の脂肪が蓄積するのを防いだり体脂肪を燃焼しやすくする働きがあります

体脂肪は少なくなりすぎるとホルモン分泌の低下などの障害が起きますが

豆乳はそれを補う働きがあります

豆乳のカロリーは低脂肪乳と同じぐらいでコレステロールもほとんどありません

コレステロールは人間に必要な栄養素ですが多くなりすぎると動脈硬化などの原因になります

豆乳は血液中の悪玉コレステロール(LDL)を低下させ善玉コレステロール(HDL)を増やすため

血液をサラサラにする働きや血管を丈夫にする働きがあります

また高くなった血糖値を下げる働きや血圧を低下させる働きもあります

更年期の緩和

更年期障害はほてり、のぼせ、発汗、肩こり、頭痛、不安、憂鬱などの症状があらわれます

豆乳はこれらの更年期の症状の緩和に役立ちます

女性ホルモンエストロゲン似た働きを持つ成分が豆乳に含まれエストロゲンの不足を補うことができます

更年期障害はエストロゲンの減少が原因の1つといわれ豆乳を摂取することで症状の緩和が期待できます

月経不順、生理痛の緩和

女性ホルモンのバランスが崩れることが大きな原因で更年期障害と同じように

豆乳の成分は女性ホルモンの分泌を促すので月経不順、生理痛にも効果があります

美肌効果

豆乳は肌荒れ、吹き出物を防ぐ、血行を良くするホルモンの分泌を促進するなど

健康な肌を守る成分が凝縮されています

抗酸化作用もあるので肌の老化防止や鉄も含まれれ貧血の予防に役立ちます

脳の活性化

豆乳には神経伝達物質を合成するレシチンが含まれ脳の働きを活発化するので

脳の活性化ボケの防止にも役立ちます

イライラの解消

豆乳にはビタミンB群が豊富に含まれるので集中力を高めイライラの解消に最適です

骨粗しょう症の予防

骨粗しょう症は骨がスカスカになる病気ですがカルシウムの摂取が大事です

エストロゲンの分泌量が減少すると骨にカルシウムを蓄える働きが減少して骨粗しょう症の原因になります

便秘を防ぐ

豆乳には腸内の善玉菌を助ける働きがあるので便秘の解消に効果があります

脱毛効果

豆乳は肌を綺麗にするだけでなくムダ毛の解消にも役立ちます

無調整豆乳、調整豆乳の違い

豆乳は4種類あります

無調整豆乳、調整豆乳、豆乳飲料、大豆たんぱく飲料

この違いは大豆固形分と大豆たんぱくの含有量の違いのことです

無調整豆乳は大豆と水以外には何も足していないものです

調整豆乳には乳糖などを加えて風味を高めたものです

豆乳飲料はさらに果汁などを足したものです

大豆タンパク飲料は大豆から分離したタンパク質を原料にして作った飲料で

大豆たんぱくが50パーセント以下のものです

豆乳を1日で飲む量目安

飲む量は200ミリリットルで1日に必要なイソフラボンが摂取できます

200ミリリットル入りのパックで1本から2本が目安になります

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女性ホルモンにはエストロゲン(卵胞ホルモン)とプロゲステロン(黄体ホルモン)の

2種類がありどちらも卵巣から分泌されます

卵巣から勝手に分泌されるわけではなくホルモン分泌の司令塔

脳の視床下部から指令をうけて分泌されます

視床下部は血液中に流れ込むホルモンの量をチェックして分泌量に増減があると

正常な量にするように指令を出します

指令を受けて視床下部の下にある下垂体(かすいたい)から分泌されます

下垂体(かすいたい)は性腺刺激ホルモンである卵胞刺激ホルモンと黄体化ホルモンを分泌します

卵胞刺激ホルモンは卵巣に働きかけて卵胞を成熟させエストロゲン(卵胞ホルモン)の分泌を促します

一方の黄体化ホルモンは成熟した卵胞を刺激して排卵を促します

また排卵後の卵胞に黄体を作らせプロゲステロン(黄体ホルモン)の分泌を促す働きがあります

このようにホルモンの分泌は視床下部から下垂体(かすいたい)から卵巣の連携で行われています

この一連の流れの中にはフィードバック機能があります

フィードバック機能は女性ホルモンが一定量分泌されると脳がその情報を受け取り

多すぎると止める指令をだし少ないと出すように指令を出す機能のことです

思春期から性成熟期までの間このやり取りが正しく行われ正常な月経周期が保たれることになります

エストロゲン(卵胞ホルモン)

女性ホルモンのうち女性の体にもっとも深くかかわっているのはエストロゲン(卵胞ホルモン)です

女性ホルモンとはエストロゲン(卵胞ホルモン)を指すこともあります

思春期に丸みを帯びた体を作り乳房や性器の成熟を促すのはエストロゲン(卵胞ホルモン)の働きです

また排卵や月経を起こして妊娠機能を維持するという重要な働きをしています

他にも皮膚に張りを与えて美肌を保つ骨に作用してカルシウムを沈着させて骨を強くしたり

また血中の善玉コレステロールを上昇させて血管を綺麗にしたり女性の健康や心を守ります

エストロゲン(卵胞ホルモン)の減少は老化や肥満につながります

エストロゲン(卵胞ホルモン)は骨量の維持やコレステロールの代謝にかかわっています

エストロゲン(卵胞ホルモン)の減少により骨粗しょう症や脳梗塞、心筋梗塞などのつながる

高脂血症、高血圧などの生活習慣病のリスクが高くなります

また子宮がん乳がんの発生率も上昇します

この時期に起こる不調が更年期の症状だと思い我慢していたら他の病気の場合もあるので注意が必要です

エストロゲン(卵胞ホルモン)の減少による体への影響

エストロゲン(卵胞ホルモン)は脳神経系のおける成長にも影響します

エストロゲン(卵胞ホルモン)の減少は記憶力や認識力の低下に影響してきます

エストロゲン(卵胞ホルモン)にはカルシウムの形成や吸収を調節する働きがあるので

エストロゲン(卵胞ホルモン)の減少とともに骨量も急激に減少します

皮膚

皮膚の張りやみずみずしさを保つ働きしていたエストロゲン(卵胞ホルモン)の減少により

更年期以降は皮膚が薄くなり乾燥しがちになり、たるみやしわなどが目立つようになります

泌尿器

膀胱や尿道の粘膜が萎縮して薄くなるために尿意を感じやすくなります

排尿に関係している筋肉の萎縮やゆるみにもつながり尿失禁につながります

膣粘膜に作用するエストロゲン(卵胞ホルモン)が減少するの

抵抗力が弱くなり外部の刺激により炎症を起こしやすくなります

膣の潤いが不足してセックスのときに痛みを感じるときがあります

心臓

エストロゲン(卵胞ホルモン)には悪玉コレステロールを減少させて動脈硬化を防ぐ働きがあるので

月経のある期間は男性よりも若い血管を保つことができます

しかし閉経後は男性と同じで動脈硬化や心筋梗塞などの危険性が高くなります

頭痛にもいろいろな種類があります

頭が重い、頭全体ががんがん痛む片側だけ痛むなど症状が様々になります

1日のうち何度も起こったり数日あいてまた起こったり繰り返すことが多くあります

原因はエストロゲンの分泌の変動による自律神経の乱れ老眼が始まることによる

眼精疲労、ストレス、肩こり、首筋などのコリが原因です

つらいときはがまんしないで市販の頭痛薬で痛みを抑えましょう

ただし長期間の服用は胃に負担をかけるのでよくありません

目や鼻、耳、歯、甲状腺の病気、高血圧などでも頭痛が起こります

またくも膜下出血や脳腫瘍などの脳神経系の病気でも起こるので注意が必要です

痛みが強いときや痛みが長期間あるとき吐き気やめまいなどの症状が

持続するときには病院で検査をうけましょう

検査で病気でないことがわかり更年期の症状の場合は

HRTホルモン補充療法や漢方や鎮痛剤による治療を行います

肩や首筋のこりが原因の場合はストレッチなど筋肉のこりをほぐす運動を行いましょう

入浴のときにシャワーですませずお湯につかり体を温め血行を促進して肩こりや首筋のこりを解消します

眼精疲労がある場合は長時間の読書や仕事のときにときどき目を休めるようにしましょう

遠くを見たり眼球を上下左右に動かしたりして疲れをとります

デスクワークで長時間同じ姿勢でいると首や肩などの筋肉を疲労させて頭痛の原因になります

ときどき姿勢を変えてこまめに休憩をいれましょう

また足腰の冷えも筋肉をこわばらせ頭痛の原因になります

冷房による冷えなどに対しても冷えすぎないように対策が必要です

心配事やストレスがたまっていると誰でも睡眠障害になりやすくなります

不眠は誰でも起こりますが通常と違いひんぱんに起こり生活に支障が出るなら不眠症です

うつ病などの精神疾患の1つの症状として起こることもあります

不眠が長くなると昼間疲れやすく、だるさ、頭痛、いらいらなどが起こり思考力や様々な能力が低下します

逆に不眠が軽くなればほかの症状も楽になることがあります

更年期に起こる症状の不眠になることもあります

夜寝入ってから急にのぼせ、寝汗をかいて目が覚めたり手足が冷えて眠れなくなるなどです

不眠には複数のパターンがあり入眠障害、中途覚醒、早朝覚醒などです

これらが重なるこよもありまた熟睡感がない人もいます

特にうつ状態では早朝覚醒が多いといわれています

睡眠薬を処方しもらう場合はこれらの不眠のパターンが大切な情報となります

更年期障害とともい起こりがちなうつ状態では不眠は必ず見られます

うつ状態は更年期でなくても起こります

また不眠に睡眠時無呼吸症候群が隠れていることもあります

更年期によるものの場合はホルモン補充療法などの治療が行われます

それだけでよくならない場合は睡眠薬や精神薬が必要です

精神疾患として軽い場合は更年期の治療になりますがひどい場合は精神科の受診が必要です

向精神薬の服用は医師との相談が必要です

向精神薬はよく効くので良くなったように思いますがストレスが解消されなければ良くなりません

就寝前にぬるめのお湯にゆっくりつかり体温を少し上げて心身をリラックスさせると眠りにつきやすくなります

眠れないことを気にしすぎるとますます眠れなくなります

横になるだけでも体は休むので気持ちをゆっくり構えて不眠の悪循環から抜け出せることもあります

口の中はいつも唾液が出て潤っています

唾液の分泌量が減少して口が渇いてしまった状態がドライマウスです

舌や歯茎や頬の内側の粘膜も唾液により保護され口の中が乾くと歯と舌などが

こすれて小さな傷がたくさんできて舌がピリピリします

唾液が少ないために食べ物が飲みにくくなり発音がしにくいなどがあります

食べ物の味は味の成分が唾液にとけて始めて感じられ唾液が少ないと味も分かりにくく

食べても美味しくないなど生活に支障がでてきます

唾液には口の中抗菌作用自浄作用があるので

ドライマウスになると口臭がひどくなり虫歯や歯周病にもかかりやすくなります

唾液は年齢とともに分泌量が減ってくるので更年期の時には女性ホルモンの低下により口の中が乾きます

そのためにドライマウスは更年期以降に多く50歳以上になると増えてきます

降圧剤や精神薬などの薬の副作用で口の中が乾いたりガンの放射線治療により

唾液腺が破壊されドライマウスが起こることもあります

さらに糖尿病や甲状腺の病気やシェーグレン症候群などの病気の可能性もあるので注意が必要です

ドライマウスが気になるときは病気のこともあるので病院で検査をうけましょう

またストレスの多い生活やよく噛まないで食べると唾液の分泌量が減少することがあります

病気が原因でドライマウスが起こる場合は病気の治療を優先されます

ドライマウスの治療には口の渇きによる痛みや口内炎などには口の中の粘膜を修復するうがいの薬や

唾液に近い成分を配合した保湿ジェルや保湿スプレーを使用して口に潤いを与えます

唾液の分泌量が極端に減少するシェーグレン症候群の場合は塩酸セビメリンという内服薬を使用します

ガムを食べるのは唾液の分泌を促します

エストロゲン減少と疲労感、倦怠感

激しい運動をしたり仕事をした後の強い疲労感や倦怠感は休息をとったり眠ることで解消できるものです

疲れが取れれば爽快な気分になります

これに対して更年期特有の疲労感、倦怠感は程度は軽くても自覚症状が持続します

1日の疲れがなかなかとれない、とくに疲れたことをしたわけでないのに

体がだるい何もする気がしない症状です

以前ほどの気力が出なくてスタミナがなくなったことを実感するようになります

仕事を持つ女性などは思うように仕事がこなせないことから自信をなくしたり

うつ状態に陥ることもあります

更年期の女性の7割が疲労感、倦怠感に悩まされています

これらの症状はホルモンや自律神経の一時的な変調を

調整しようとして体全体反応して無理をした結果です

このようなときはスローペースで過ごす時期と割り切りあせらず無理をしないことです

どうしても症状が良くならない場合は婦人科に相談しましょう

自律神経調整剤や精神安定剤を使用したりホルモン補充療法漢方の治療が行われます

十分な睡眠を確保して疲れやすい状態であることを家族にも伝えて夜はできるだけ

決まった時間に寝るようにして体調を整えましょう

仕事も家事も1日にこなす量を少なめにしてゆとりをもたせましょう

疲れは更年期の症状を強くするのでこまめに休むようにしましょう

他の人にも頼み自分ひとりで背負い込まないようにしましょう

疲れがとれないからといってごろごろしているのではなく体を動かすほうが気分がすっきりします

手軽にできるウォーキングなどの自分にあった運動をしましょう

その他の病気

疲労感や倦怠感は貧血や内臓の病気、甲状腺の病気、うつ病などでも現れます

検査で異常が見つからない場合更年期によるものと考えられます

エストロゲン減少と眼精疲労、老眼

40歳を過ぎると始まる目の老化が老眼です

老眼は近くを見るときにピントをあわせるための

水晶体が老化により弾力を失い調節力が衰えて起こるもので

近くが見えにくくなってきて老眼に気がつく人も多くいます

40代前半では疲れ目が持続して以前に比べて近くのもがみえにくいといった程度です

このころ小さな文字を読もうと思えば読めます

しかし45歳ころから目の老化が進んで小さな文字がだんだん読めなくなります

こうなると老眼は必ず必要になります

まだ若いから老眼鏡など必要ないと無理をしていると肩こり、頭痛などがひどくなってきます

これは文字がみえずらいために無理な姿勢をとっていることも大きな原因です

目の調節があわないまま近くを見る作業をしていると目や体に疲れがたまり疲労感がなかなかとれません

更年期の症状だとおもっていた頭痛や肩こりが老眼が原因で起こっている場合も少なくありません

更年期からは緑内障など目の成人病と呼ばれる病気も増えます

眼科検診を受けて老眼用や遠近用など適正なメガネをかけましょう

近視の人は遠近両用メガネのほかに中距離に絞った遠中両用などいくつかの組みあわせがあります

デスクワークで書類を見たりパソコン作業をすることが多い人は中近両用めがねが使いやすい場合もあります

自分にあうめがねを作るとよいでしょう

なお老眼は60歳ころまで比較的早く進行しておよそ2年から3年でレンズの度数が変わりますが

老眼の進行中は何度かレンズを変える必要があります

使用している老眼が見えにくくなったら検眼をして新しい老眼鏡に替えましょう

その他の病気

疲れ目はドライアイが原因で起こるときもあります

さらにドライアイには自己免疫疾患であるシェーグレン症候群が隠れていることもあります

また老眼だろうと放置すると緑内障が進行してしまうケースもあります

エストロゲン減少と肩こり

更年期はがんこな肩こりに悩まされる人が少なくありません

またこれまで肩こり知らずだった人にも肩こりが出てくるようになります

これは首や肩の筋肉が衰えてきたことが原因ですが女性ホルモンの急激な減少により

自律神経が乱れて血液循環が乱れて血液循環が悪くなることがあげられます

蒸しタオルやほっとパックで肩を温めたり入浴したり肩こり体操などで筋肉の緊張をほぐして

血液の循環をよくすることが治療や予防にも役立ちます

血行をよくするために日常生活の中でも体をよく動かすように心がけましょう

その他の病気

眼精疲労や老眼が原因であることも多くあります

新聞の文字がかすむようなら眼科を受診しましょう

肩関節周囲炎や頚椎の病気高血圧、心筋梗塞などの病気の症状として起こる肩こりもあります

がんこな肩こりが持続する頻繁に起こる場合は整形外科やその他は内科を受診しましょう

エストロゲン減少と腰痛、背中痛

腰や背中の痛みを訴える人は姿勢が悪くハイヒールを履く肥満傾向にあるなど

腰に慢性的な負担をかけていることが少なくありません

特に更年期世代からは骨や軟骨などの老化や腰痛や背痛が起きやすくなります

女性ホルモンの減少により血液循環が悪くなっていることも症状を進行させる原因になります

閉経以降は骨粗しょう症が原因のこともあります

腰痛や背痛が起きたら骨粗しょう症チェックが必要です

肥満を解消して同じ姿勢で長時間しない中腰の姿勢をなるべくとらない生活を心がけましょう

腰を冷やさないことも大切です

その他の病気

背中の痛みは灰や胃腸、すい臓などの病気でも起こることもあります

腰痛は子宮筋腫や卵巣の病気で起きる場合もありますが脊椎の変形で

神経の一部が圧迫されて起こる場合も多くあります

姿勢や動作で痛みが変化する場合は整形外科を受診しましょう

 

目の表面は涙により潤され保護されています

涙の量が減ったり涙の膜が途切れやすくなり目の表面の粘膜が荒れた状態がドライアイです

肌のトラブルにたとえると目の肌荒れ状態です

パソコンやテレビ携帯メールなど目を酷使することが増えた現代ではオフィスの乾燥やコンタクトレンズ

睡眠不足なども手伝ってドライアイの人が増えています

特に更年期はエストロゲンの分泌低下で肌の潤いが不足するように目の潤いも不足します

年齢により目の粘膜が弱くなることもドライアイが増えています

ドライアイになると目の不快感や痛みなどさまざまな症状が現れひどくなると

目を開けていることもつらくなります

防腐剤を含まない人口涙液やヒアルロン酸ナトリウム点眼薬、就寝前の目軟膏などで治療します

それでも改善しない場合や重症のドライアイでは涙の排出口の涙点に

プラグを入れて涙が鼻のほうへ流れないようにして目を潤す治療法があります

また血清点眼を行う場合もあります

血液には涙と似た成分があるので採決して自分の血清から目薬を作る方法が血清点眼です

シェーグレン症候群などで涙が極端に少ない人に有効な治療法ですが行える病院はほとんどありません

乾燥している季節は加湿器を使用して部屋の湿度を上げましょう

室内に洗濯物を干したりオフィスではコップ1杯の水を机に置くだけで乾燥度が違います

ゆっくりお風呂に入るのもお勧めです

室内にいるときや車の運転中はエアコンの風が直接顔にあたらないように風向きを調整しましょう

画面を見るとき視線が上向きになると目を大きく見開くために目が乾きやすくなります

パソコンやテレビは画面をみるときに視線が下になるように配置しましょう

特にパソコン作業中はまばたきが減って目が乾きます

意識的にまばたきをして目を潤しましょう

デスクワークや読書をするときなどは老眼鏡をかけましょう

見やすい環境つくるほうが3秒に1回の自然なまばたきが行いやすくなります

こまめに休憩を入れて目を休ませることも大切です